2008年03月24日
土地に生えていた杉を・・・
先日、ブログでご紹介いたしました、あの’切り倒した杉’
材木屋さんへ持ち込み、製材してみることに・・・
今日は朝から打ち合わせがあります。
午前中は吉野中央木材さんへ住まい手さんとご一緒に
伺いました。
・・・あの杉達を製材して頂こうと・・・
朝から快適な天気に恵まれ(花粉対策も完了)ました。
気持ちよい林間を越え、吉野中央さんへ伺いましたところ、
入り口で製材したばかりの杉に、割れ止めを塗りながらの
専務さんがお出迎え。
工場内を案内して頂いた後、久しぶりに彼らと対面。
周りの大径木に囲まれていた彼らを見つけました。
早速皮むき機に掛けられると、見る見るうちに裸に剥かれ
てしまい、そのまま製材機へ。
一番細いものから挽き始めましたが、この材を見たとたん
中央部に茶色いラインが走っています。【左下写真】
このラインは雷の落ちたことを示しているのだとか。
雷が落ちても未だこのように生き生きと成長しているのは
驚かされますね。
引いてみてすぐ分かりました。
着いてすぐ中央木材の方に、
「この材は構造材に使うことは止めたほうがよい」
と言われれたことが・・・
二本目からは板材として5cm厚に板材として挽いてもらい、
テーブル(ちゃぶ台)として再生を考えたいと思います。









