2008年03月04日
當麻の家 ストーブを設置しよう!
【部屋でストーブの赤い炎を見ながら酒を飲みつつ
時を過ごす・・・】
暖炉やキャンプファイヤーもそうだけれど、
火を見ていると不思議に心が落ち着いてしまう。
気がつくと結構な時間が経っている事に気づく。
「火」には不思議な魅力がありますね。
そこでペレットストーブを提案したい。
「火」を見ていると心が落ち着くなどと言って
おきながら、現実に薪ストーブを設置するには
その燃料を手に入れるための手間も暇もお金も
かかる現実があるようだ。
また、煙突の設置費用もバカにならない。
しかし、あの「火」が欲しい・・・
そこでペレットストーブを提案。
木の粉砕して固めたペレットと呼ばれる木チップを
使い、ストーブ内のトレイに必要な量のペレットを
ポロポロと落としながら燃焼させる仕組みのストーブ。
機能は簡単で「火」を見て楽しめる暖房器具なので
現物を見ようということで、京都のとあるショップに
住まい手さんと伺いました。
信州型と呼ばれるタイプの現物を見て、その暖かさ、
雰囲気、操作性、燃料、燃料代などを実際に見たい!
さて、その印象は?
少しばかりファンのモーター音が気になったものの
私的にはOK。
住まい手さんはモーター音は少し気になるという所。
このストーブの利点は燃料だけでなく、煙突にもある。
壁から直接給排気が出来、中を開けて着火しないので
部屋を汚さないというポイントもある。
(自身で着火を愉しむ方には不向きかも)
目的である実際の暖かさが体感できたので、私達も
住まい手さんも大満足。
さて、機種は住まい手さんに任せて、私はその演出
をどの様にするかですな。
出来上がれば、私も「火」を見て酒(コーヒーか?)を
片手に時を忘れてぼんやりとさせて頂きましょう。
設計図も出来ていない今からこんな事を考えている
お気楽さんは、私達夫婦だけか?



