2008年02月21日

敷地にある杉の木を伐採しました。

今日は1/18に書きました杉の木を切る日。
朝から現地でその立会いに向かいました。

080117-02











1/18の状態



天気はよく、風も穏やか。
伐採するには持って来いの日和で、
もうひとつ私にとって嬉しい事がありました。

それは花粉がまだ飛んでいないと分かったこと。
(たいした事ないか?)



朝、現地に伺うと、以前まで6本あった杉の木が
既に切り倒されており、残る2本のみが立っています。

ええ〜!
見てない・・・

切り倒された4本の杉木は、幹だけが転がされて、
すでに葉はトラックに山積みされています。

早速、私は花粉に対応すべくマスクをつけ、現地に
下り立ちました。(カッコ良くないですか?)

職人さんは6名で作業は粛々と進められています。
怪訝な顔をする職人さんを尻目に山師さんと挨拶。

私がついてすぐ隣家の奥さんが出てこられ、挨拶を
済ませると職人さんたちは休憩に入りました。

職人さんたちと花粉の話を話していると、今は全く
心配ない。またつぼみが固く花粉は出ていないと
知らされ、安心してマスクを外す場面も。

その後、残りの2本も切られる場面に立ち会いました。

080221-01080221-02080221-03













木の株近くに半月型の切込みを入れ、思う場所に
倒すという技術は、約30センチほどの隙間も可能
だと聞きました。感心しきりの私。

2本とも倒された後の景色は・・・スッキリ。

080221-04













さて、これからは私の出番でしょうか。



kotoko31 at 22:48 │「崖地に建つ家」  | 木の話