2006年09月
2006年09月20日
「グミの木のある家」の構造をご紹介します
9月12日(15回)・9月19日(16回)
今日は「グミの木のある家」の構造を簡単にご紹介します。
材料の仕様ばかりですが、私はこれが【ヒノキの家】だと思っています。
土台・通し柱及び間柱 : 4寸角ヒノキ
大引き :105x105ヒノキ
根太 :60x60@310ヒノキ
梁 :4寸幅杉(一部ヤング係数E120の米松集成有)
桁 :4寸幅ヒノキ
筋交い :120x45ヒノキ
間柱 :120x35ヒノキ
垂木 :60x60@310ヒノキ
火打土台 :120x45ヒノキ
火打梁 :105x105杉
母屋棟木 :120幅杉
小屋束 :105x105杉
全て無垢の吉野材(主構造材は自然乾燥/集成材のみ輸入材)
住宅性能等級は最高ランクの等級3
許容応力度計算による構造計算済み
ホールダウン金物は100数十箇所、筋交い100本を遥かに超て
います・・・
近日、構造見学会を行う予定です。
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kotoko31 at 00:41|この記事のURL
│グミの木のある家―監理




